革だけの普遍の力。革のマエストロ、Yasu Westinの美学をまとって欲しい。

レザーウェアー バック オーダー 修理 OEM オートクチュールのヤスウェスティン株式会社ナカニシ

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素材解説

素材解説

本革素材のミニ知識

皮革素材のバリエーションは実に様々。“ヤス・ウエスティン”では、それぞれの持ち味を活かしたデザインを提案しております。多種多様なレザーの中から、より服に適したラムナッパ(羊革)をメインとして、中でも革本来のぬめり感や収縮性に富んだ、水染め素仕上げレザーをメインに商品化を行っております。ここでは貴方の理想のスタイルに近づくために、革の個性を知っていただけるコーナーです。

 

革の水染め仕上げとは?

革を染色後、傷や色むら、汚れを付きにくくするために、特殊な塗料を均一にスプレーする表面処理を行うのが一般的ですが、ともすると革本来のタッチが損なわれる場合があります。そこで“ヤス・ウエスティン”では、この表面処理を行わない工程で、仕上げを行っております。例えれば、せっかくの美人なら、厚化粧より、ソバカスさえビューティーポイントにしてしまうナチュラルメイクを選ぶという事でしょうか。(私たちはどちらも好きですが・・・)

 

ディア(鹿)
厚みがあっても柔らかく、収縮性に富んでいるため、身体へのフィット感は最高です。レザーのカシミアとも呼ばれ、通気性やスムーズなサワリ心地が人気です。表面のシボが独特の風合いを醸し出します。

 

ラム(羊)
ソフトで軽く、表面のきめ細かさが魅力です。牛革や豚革にありがちな重さや硬さのない装着感、肌触りをお楽しみいただけます。

 

カウ/カーフ(牛)
厚みがあり丈夫で、靴や鞄に向いていますが、薄くする事でカジュアルな服のマテリアルとしての魅力を発揮します。

 

バッファロー(水牛)
耐久性に優れ、耐水性を備えており、非常に丈夫です。表面に広がる独特のシワやシボが、この革ならではの重厚さを発散します。

 

ラクーンファー(たぬき) フィンランド産
長い針毛とそのボリューム感はワイルドさをアピール。見た目だけでなく、軽くて柔らかい手触りで、そのうえ保温力も高く、きめ細かな仕上がりにいたしました。

 

ムートンファー(羊) スペイン産(serpelsa furs社)
毛の密度がとても多く、ふんわりと柔らかく、さらさらした気持ちのよい感触です。ヤス・ウエスティンでは贅沢にも巻き毛の多いファーを厳選して使用しています。

 

ラパンファー(うさぎ) スペイン産(serpelsa furs社)
軽くて柔らかく、軽快な着心地を提供します。毛が切れやすいという面がありますが、スペイン産のものは丈夫で、当社も採用しています。